ようこそ
オーストラリアは4万年前にも遡る伝統と、現代の最先端の表現が交錯した独自のダイナミックで革新的な文化が息づいています。
オーストラリア大使館では、多様でユニークなオーストラリアの芸術を日本の皆様に身近に感じて頂きたいと、この「カルチャー・センター」を通じて、オーストラリアの文化・芸術や日豪のアートを通じた交流の最新情報をお伝えしております。毎月発信のニュースレターもご愛読下さい。また「カルチャー・センター」への皆様からのご意見、ご感想もお待ちしております。
瀬戸内のオーストラリア物語2010
瀬戸内海の七つの島と高松港を舞台に開催されている「瀬戸内国際芸術祭 アートと海を巡る百日間の冒険」。瀬戸内海が世界の「希望の海」となることを目指して取り組むこの壮大な試みに、オーストラリアからは7名のアーティストが参加しています。キャメロン・ロビンス、スー・ペドレー、クレア・ヒーリーとショーン・コーデイロが豊島の甲生で、ダダン・クリスタントが小豆島で、ジェームズ・ダーリングとレスリー・フォーウッドが男木島で、地域やこえび隊の方々と共に作品を制作し、交流を深めた様子を本サイトで紹介します。芸術祭の会期は2010年10月末まで。是非「瀬戸内海のオーストラリア物語 2010」をご覧頂き、芸術祭にも足をお運び下さい。
オーストラリア・ハウス レジデンシー・プログラム2010
昨年の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」より展開されているオーストラリア・ハウスのプロジェクト。今年も6月から8月まで、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムと日豪の学生達による「日豪交流レジデンス」(JAAM: Japan Australia Art Musings)が行われ、日豪文化交流の場として多くの活動が展開されました。
オーストラリアの先端アーティストたち -ステラークとオロン·カッツ-
世界の中でも注目されているオーストラリアのメディア・アートやバイオ・アート。先端テクノロジー無しには生きることが困難になりつつある現代を、鋭角的に浮かび上がらせるアーティスト、ステラークとオロン・カッツを、早稲田大学文化構想学部でサイボーグ技術を研究されている高橋透教授がご紹介します。
バイオメディア・アートの拠点SymbioticA訪問記
オーストラリアは、先端的な科学·技術を取り入れた現代的なアートの表現を模索するアーティストを数多く輩出し、特にバイオアートの分野では、高い評価を受けています。その秘訣を西オーストラリア大学のSymbioticAを中心に、生物学の研究者で、バイオメディア·アートの調査や制作にも携わる早稲田大学准教授の岩崎秀雄氏が探ります。
オーストラリア文学のいま 多文化社会のなかのオーストラリア文学
1970年代の多文化主義政策の導入を機に、多様な発展をみせるオーストラリア文学。オーストラリアの作家とその作品を通して、幅と深みを増すオーストラリア文学を、同志社大学 有満保江教授が考察します。
新着情報
オーストラリア・バレエ団 2010年日本公演
2010年10月9日 ~ 2010年10月21日
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シェリー・モーリス コンサート
2010年09月17日 ~ 2010年09月24日
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あいち国際女性映画祭 2010
2010年09月8日 ~ 2010年09月12日
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保苅実写真展 カントリーに呼ばれて〜オーストラリア・アボリジニとラディカル・オーラル・ヒストリー〜
2010年09月6日 ~ 2010年09月12日
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オーストラリアン・ジャズ・ウエーブ 2010
2010年09月2日 ~ 2010年09月6日
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小さな村の小さなダンサー
2010年08月28日 (より)
10月に日本公演が予定されているオーストラリア・バレエ団が、ワンステップお先に映画で登場します。中国からアメリカに亡命、世界のトップダンサーとなったリー・ツンシンの半生を描いたオーストラリア映画、「小さな村の小さなダンサー」は、「ドライビング・ミス・デイジー」の名匠ブルース・ベレスフォード監督...詳しくはこちら
瀬戸内のオーストラリア物語2010
2010年07月19日 ~ 2010年10月31日
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