越後妻有の「オーストラリア・ハウス」でお待ちしています!

This site looks simple because you don't have a Web Standards compliant Web Browser. You can't see the site design, but all of our content is still available. Please enjoy your stay and consider upgrading your browser to view our full site design.

大地の芸術祭2009の「オーストラリア・ハウス」にご来場・ご協力をありがとうございました!

2009年の越後妻有トリエンナーレでは、一国の取り組みとしては初めての試みとして、「オーストラリア・ハウス」が誕生しました。6月初旬の大掃除から、3人のオーストラリア人アーティストによる作品制作、7月25日のオーストラリア・ハウス・オープン、会期中のご来場の方々へのおもてなしに至るまで、浦田地区はじめ越後妻有地域の皆様、こへび隊、大地の芸術祭実行委員会、上越日豪協会、その他たくさんの方々に支えられ、自然とアートを通じた活発な交流が行われました。そして会期中にはたくさんの方々にご来場頂き、誠にありがとうございました。今年の芸術祭は終了しましたが、将来に亘ってオーストラリア・ハウスを日豪の交流の場としていきたいと考えています。心からの感謝とともに、今後とも皆様のご支援を賜れますよう、どうぞ宜しくお願い致します。

最新情報

オーストラリア・ハウス アーティスト・イン・レジデンス・プログラム2010

公募終了

Australia House - Artist-in-Residence Program 2010

新潟県十日町市の浦田地区にて、2010年6月より8月の間に実施される「オーストラリア・ハウス アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」(主催: まつだい農舞台)に参加するオーストラリア人アーティストの公募は終了しました。

今後のオーストラリア・ハウスの活動を始め、オーストラリア・ハウスの最新情報を受け取りたい方は、オンライン・ニュースレターに是非ご登録ください。日本国内で行わるオーストラリアの芸術・文化イベントの情報や、特集記事を毎月無料で配信しています。このWhat's on ニュースレター、簡単にご登録いただけます。


十日町市長、浦田地区の皆様が大使館を訪問

2010年1月21日

十日町市長、浦田地区の皆様が大使館を訪問

関口十日町市長、浦田地区の方々がマクレーン大使を訪問され、2009年の「オーストラリア・ハウス」プロジェクト成功を受け、恒久的な日豪交流の場として、今後の計画を話し合いました。


日記 - オーストラリア・ハウス滞在日記

2009年8月24日... 詳しくはこちら


メディア

2009年8月12日

「オーストラリア・ハウス」ついにオープン!

シドニー・モーニング・ヘラルド(2009年8月8-9日版)にオーストラリア・ハウスの記事掲載(英語)。

シドニー・モーニング・ヘラルド(2009年8月8-9日版):ページ1
シドニー・モーニング・ヘラルド(2009年8月8-9日版):ページ2


「オーストラリア・ハウス」ついにオープン!

2009年7月25日

「オーストラリア・ハウス」ついにオープン!

7月25日午後6時から「オーストラリア・ハウス」のオープニング・セレモニーが開催されました。雨のため室内で行うこととなり、オーストラリア・ハウスの中は集まった60名以上の人々の熱気に包まれました。

関口十日町市長からご挨拶を頂き、家主の保坂さんの心のこもったお話、3人のアーティストとオーストラリア大使館政務担当のアンドリュース公使からのひと言の後、浦田地区協議会の丸山会長の乾杯で場は最高潮に盛り上がりました。その後、十日町市浦田体験交流館に場を移し、浦田地区の住民の方々、大使館職員を含む130名以上の人が、オープニング・パーティーに出席しました。そこでは浦田小学校の児童による英語でのメッセージと歌、中学生の勇壮な出陣太鼓、十日町市とオーストラリアの友情の看板の除幕式など楽しい趣向が凝らされ、ゲストは浦田地区の美味しい食材とオージー・ビーフ&ラムを使ったお料理などを堪能しました。これから長く交流を続けていくことを約束し、会は盛況のうちに終わりました。


浦田地区への説明会

2009年7月13日

浦田地区への説明会

6月初旬、浦田地区の皆様に、オーストラリア・ハウスについてのご協力をお願いする説明会が浦田の克雪センターで開催された。会には約25名のもがご出席下さり、オーストラリア大使館ゴードン広報文化担当参事官、徳文化担当からのご挨拶に続き、北川フラム総合ディレクターからこれまでのオーストラリアと越後妻有の関わり(第1回から大掃除まで)、そしてなぜ今、オーストラリア・ハウスなのかについて、浦田地区の住民の方々への説明がなされた。その後、今回のオーストラリア・ハウスの企画の説明、そして既に妻有入りしているアーティストのルーシー・ブリーチから、彼女の制作する作品への地元の方々への協力のお願いがなされた。

出席者の間には最初は不安げな雰囲気も感じられましたが、質疑応答などを通じて共通理解の基盤が作られました。そして、「7月25日のオープニングは、盛大にやりたい」、「多くのオーストラリアの人と交流していきたい」といった積極的な意見が出され、活発な議論が行われた。


「オーストラリア・ハウス」の大掃除

2009年6月5日

「オーストラリア・ハウス」の大掃除

「オーストラリア・ハウス」は築100年とも言われる空家です。この空家の命をよみがえらせるため、5月のある週末を利用して在日オーストラリア大使館から14人のボランティアが大掃除に参加しました。この大掃除活動には、こへび隊として活動する都会の若いボランティアや地元の日豪協会からも参加がありました。参加者は100年分のゴミと宝物、そして大量の煤埃に出迎えられ、2日間にわたりほとんど休む暇なく、熱心に清掃活動に当たりました。作業は予想以上に骨の折れるものとなりましたが、週末を終える頃には参加者全員が大きな達成感で満たされました。皆が一体となって取り組んだ大掃除により、日豪間の素晴らしい協調精神と草の根レベルの連携が実証される結果となりました。


Ambassador's Comment

Ambassador

2009年の大地の芸術祭‐越後妻有アートトリエンナーレにおいて「オーストラリア・ハウス」をご紹介できたことを大変嬉しく思います。本プロジェクトはオーストラリアの現代アートをご紹介する素晴らしい機会を提供してくれました。これからも「オーストラリア・ハウス」を訪れる人々は数百年前から変わることのない越後妻有地方の美しい里山の自然を満喫できることでしょう。この地域に根差したプロジェクトを通して、日豪間の草の根協力がより一層深まっていくことと思います。「オーストラリア・ハウス」の今後の更なる発展が楽しみです。

将来に亘って「オーストラリア・ハウス」を日豪の交流の場にするべく、今後の計画も進んでいます。「オーストラリア・ハウス」を訪れて、国際交流の場を肌で感じていただければ幸いです。


Sponsors Sponsors